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茅倉牡丹ちゃんPL様
初めまして、葛城PLで御座います。この度牡丹さんと御縁を結ぶ事叶いましたこと、大変嬉しく思います。観劇好きな葛城と演技の才に恵まれた牡丹さん、まるで運命の二人では…?なんてプロフィールが公開された当初より落ち着かない心地でおりました故、こうして二人の物語を紡いで行ける事が本当に楽しみです。短い期間ではありますが、どうか最後までよろしくお願い致します。
それでは早速ですが、本題に入らせて頂きます。思いつくままに書き連ねております故何かあれば遠慮なく仰って下さいませ。

【二人の出会いについて】
まず真っ先に思いついたのは、幼少期からの顔馴染み、所謂幼馴染としての関係性でした。子役として舞台や映画に出演し活躍していた牡丹さんを見て、同年代だろうにすごい!と素直に感動した葛城が何かのきっかけで牡丹さんに話しかけて仲良くなる、そんな光景をふんわり思い浮かべております。葛城が芸術作品に関心を寄せるようになったのはおよそ八歳の頃でしたが、この当時はまだお転婆娘の色が濃く、何事にも何者にも物怖じせず向かっていく所がありましたので、例えば劇場近く等で牡丹さんを見かける事があれば考えるより先に声を掛けにいくのではないかと。そうして牡丹さんのご両親のことは抜きにしてさながらマシンガンのような勢いで牡丹さんを褒め倒すのだろうなぁと思います。
また二つ目に思いついたのは、上記と大凡の流れは同じとしつつも、葛城が牡丹さんに話しかけに行くシーンは無く憧れる人物の一人として牡丹さんがいるような、そんな一方的な認知が前提でもありかもしれないとの考えです。牡丹さんは華やかな場に身を置く方ですし、学生としての現在はともかく幼少期に接点を持つのは難しいのではないかと仮定した場合、たまたま葛城の観劇した舞台、あるいは映画に牡丹さんが出演していて顔と名前を知っていた、以来葛城は牡丹さんの密かなファン、というのも一つの案としては悪くないのかなとも思います。その場合、ファーストコンタクトとして無難なのは寮が同室、あるいは図書館や裏庭、音楽室などでたまたま顔を合わせる、属する委員会が一緒などなど考えられますし、どんな形でもきっとしょうぼたの二人は可愛いだろうと確信しております。
発想がありきたりで申し訳ないのですが、ひとまずはこの二点ご提案とさせて頂きます。先述しました通り、好き勝手に綴っております故、是非牡丹さんPL様のご意見もお聞かせ頂けましたらと思います。

【呼び方について】
此方としては、もし幼馴染として過ごしていたなら「牡丹ちゃん」、花洛学園の生徒として初対面を果たすなら「茅倉さん」との呼び名に落ち着くのではないかと思いますので、設定に合わせていきたいなと考えております。


一先ずはこの辺りとさせて頂き、筆を置かせて頂きます。どうかよろしくお願い致します。
葛城PL
Published:2018/11/10 (Sat) 23:59 [ 3 ]
初めまして、茅倉PLです。スレ立てありがとうございます。
遅ればせながら、この度は翔子さんとペアのご縁を結ぶことが叶いまして大変光栄に存じます。楽しそうにピアノや歌に取り組む翔子さんと淡々と芝居に打ち込む茅倉、正反対なようでどこか似ている二人なのではないかなと思っておりました。そんな二人がどのような物語を織りなすのかが今からとても楽しみです。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速ではありますが、以下、本題へと移らせていただきます。

【二人の出会いについて】
茅倉の立場を踏まえてのご提案ありがとうございます。いくつかご提案いただいた中で、是非とも幼少期からの顔馴染みという形で進めさせていただければと考えております。
翔子さんが茅倉の芝居に目を留めてくださって、劇場近くなどで声をかけていただくというファーストコンタクトがあれば、茅倉は幼児ながらに味気ない態度を取ることと思いますが翔子さんのことを「掛け値なしに褒めてくれた変わった人」として記憶することと思います。その場で親しくなってその後も交流を続けるというのは聊か唐突かもしれませんので、はっきりとした繋がりを作るのであれば、どこかの園遊会などで顔を合わせ、そこでお互いに自己紹介をして知り合いになるというのはいかがでしょうか。上流階級であればどこかで顔見知りでもおかしくないものと思いますし、翔子さん自身の御家の関係、もしくは翔子さんの婚約者様は幼い頃から親交のある侯爵家の方ということですので、婚約者様やその御家族に誘われる形でそういった会に顔を出すことも考えられるのではないかと思いまして。そういった場では大人は大人たちで交流を深めるでしょうし、子供同士で親交を結んでいても不思議はないかと。知り合ってからは茅倉は茅倉で、歳も近く裏表なしに快活な翔子さんには素直について回るような幼少期もあったかと思います。
ちなみに茅倉が本格的に芝居の世界に入ったのは6歳前後と考えておりますので、街角でのファーストコンタクトから実際に知り合うまでの期間が若干空いていてもいいかもしれません。

【呼び方について】
幼少期は「翔子ちゃん」、学園に入ってからは「翔子姉さん」あるいは人のいる前では「翔子さん」と呼ぶようになった、という風に考えています。しかし現在でも昔の癖で「翔子ちゃん」と呼ぶことがあったりするかもしれないと想像しております。

以上、ご提案に対して思いつくまま語らせていただきました。特に出会いに関してかなり長く綴ってしまいましたが、やはり別の形がいいという風なことがありましたら是非またお聞かせください。こそっと申しますと、学園で初対面する場合であれば、歌声を辿って行った先で翔子さんと出会うというような形も良いかなと思いました。
それではこの辺りで一旦失礼いたします。
今しばらくPLとしてお目にかかることもあるかとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
茅倉PL
Published:2018/11/12 (Mon) 01:39 [ 12 ]
お返事ありがとうございます。また、私自身の返信が遅れまして申し訳御座いません。成程…その手があった…と感動しつつ妄想を膨らませていたらまとまりを失くしてしまいかけたので、早々にお返事内容へと移らせて頂きたいと思います。

【二人の出会いについて】
幼少期からの顔馴染み、とても素敵だと思います。また提案を加味した上で掘り下げて下さり、ありがとうございます。
劇場近くで突然話しかけて散々好き勝手に話した挙句、両親に呼ばれて去っていく、まさに嵐のような葛城の姿が目に浮かぶようでした。きっとその時は、舞台に立つ牡丹さんがいかに素晴らしかったかを語るばかりで自分が名乗る事もすっかり忘れてしまっていると思いますので、後の園遊会で改めて自己紹介をするという流れは自然で最良と思います。両親も幼い葛城を連れ出すほど芸術文化に関心があったでしょうし、御家の付き合いも兼ねてお邪魔することもあったかと思います。葛城はそういった大人の場を好ましく思わなかったでしょうから初めこそ園遊会のことを苦手に思っていたでしょうが、牡丹さんと出逢い親しくなってからはむしろ積極的に参加するようになるのではないでしょうか。葛城は一人っ子ですし、妹のように扱われこそすれ姉のように振る舞うことは無かったので、そう言った場で余計に牡丹さんを構うことになったのではないかと妄想しては幼少期のしょうぼたの尊さに合掌してしまいます…。着いて回ってきてくれる牡丹さんを見て、庇護欲に近いものを掻き立てられることもあったかもしれません。
牡丹さんとは二つ歳の差がありますし、ファーストコンタクトは牡丹さん7〜8歳、葛城9〜10歳、といったところでしょうか?期間としては3ヶ月から半年くらい空いていてもいいのかもしれない、なんて思いました。

【呼び方について】
此方もお教え頂きありがとうございます。葛城も学内では「牡丹さん」と呼ぶように心がけてはいますが、きっとうっかりを頻発して「牡丹ちゃん」と呼ぶことも多いと思われます。時折昔の癖でちゃん付けをしてくれる牡丹さんを揶揄いつつもとびきり嬉しそうに笑う葛城です。

【キャッチコピーについて】
当方こういったコピーの創作センスが壊滅的な為、お題サイト様より拝借しようと考えているのですが、現状二択で迷ってしまっており、宜しければ牡丹さんPL様の好みもお聞かせ頂けましたらと思います。

@「少女のための優しいお芝居」
A「きみのためのララバイ」

いくつか候補に考えましたが、優柔不断な事もありこの二つがどちらも捨てがたく。芝居は二人にとって共通の鍵でもありますし、どちらかと言えば@の方がしょうぼたらしいのかな、なんて考えておりますが、お好み等ございますでしょうか。

またも長々と書き連ねてしまいましたが、お返事は挨拶等も削って頂き、気になる箇所、あるいは擦り合わせが必要な個所のみで構いません。期間ぎりぎりでのお返事となってしまい心苦しいのですが、どうぞよろしくお願い致します。
葛城PL
Published:2018/11/14 (Wed) 00:12 [ 17 ]
茅倉PLです。お世話になっております。
御言葉に甘えまして挨拶等割愛し、取り急ぎキャッチコピーについてのみですがお返事させていただきます。

【キャッチコピーについて】
どちらもしょうぼたの雰囲気があって捨てがたいというお気持ちに全力で同意します。ですがどちらかというのであれば此方からも@を推させていただきます。しょうぼたらしさがありながら、花洛学園という乙女たちの箱庭を連想させる雰囲気が好きです。
とはいえ最終的なご判断はお任せいたしますので、御心のままに決めていただければと思います。

なおバナーに関してはご相談の時間もないかと思いますので、此方で決めて提出させていただきます。独断となりますがご了承ください。
また後程、追記の形で他の項目にお返事させていただくかもしれませんが、特別急ぎの内容はございません。
それでは駆け足となりますが一旦ここで失礼させていただきます。


<11/14 23:20 追記>
【二人の出会いについて】
ざざっと綴ってしまった内容をくみ取っていただきありがとうございます。
それでは『幼少時からの顔見知り』ということで物語に進ませていただきます。葛城さんが先に学園に入学してからは会う機会も減ってしまうのかなと思ったのですが、その辺りはお手紙でのやりとりがあったり、華族の方々は長期休暇中にもパーティをしたりするのかななどとをふわっと想定しておりますので、必要があれば適宜設定していただけますと幸いです。

それでは、本編開始が迫っておりますので、PLとしてはここで筆を置かせていただきます。
しょうぼたの紡ぐ物語がとても楽しみです。本編期間中、どうぞよろしくお願いいたします。
茅倉PL
Published:2018/11/14 (Wed) 18:20 [ 22 ]