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宝生花雨ちゃんPL様 |
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| 宝生花雨ちゃんとのご縁を賜りました、万丈艶子PLでございます。 年齢2歳差、身長10cm差…何とも言えないこの微妙な具合にきゅんとしております。加えて『花に雨が降ってより艶めく…?』などとふたりの名前から考えて既にときめきを覚えてやまない現在。これからふたりがどのような物語を紡いでいくのかを楽しみに、まずはその為の設定すり合わせに参りますね。 【出会い】 万丈は花、花雨ちゃんは楽器。それぞれに大切なものがありますので、そこに絡めた出会いがとても“らしい”かな、と思います。声を掛けるまでに、既に互いの存在は見かけて認識はしていたけれどもきっかけがなかなか掴めず、なんてのも素敵ですね…。どちらから声を掛けるか、と考えるのも大変悩ましいのですが、音色に引き寄せられた万丈は目を輝かせていそうです、ということはお伝えさせていただきます。 と、書き連ねながらも同時に幼馴染パターンも捨てがたく…万丈家も遡れば公家に行き着く家系ですので、家の間で交流があってもおかしくないかな?この辺りはお家柄にも関わってくるので難しいところもあるかと思うのですが、交流があったならば女学校で再会した時にもすんなりと旧交を温める方向に向かいそうです。 その他の案、追加したい要素などございましたら、是非ともお聞かせください。 また関係性につきまして、万丈が歳下かつ家でも三女(姉二人、兄と弟がひとりずつ)ということで、おそらく花雨ちゃんを姉のように慕っているのではないかと思います。 勿論、実の姉と全く同じではなく、血が繋がっていないからこその慕い方、と申しましょうか…花雨ちゃんの一言にありますような、ふたりだけのひみつを分かち合えるような間柄を想定しております。 【呼び方】 上記の姉のように慕っているというところから「花雨お姉さま」を考えていたのですが、実の姉との差別化という意識から「花雨さん」と呼びたがることもありそうだなと思っています。「花雨お姉さま」→「花雨」さんへ変化するのもアリ…ということでこちらもご意見お聞かせいただけましたら幸いです。 【キャッチコピーについて】 私のセンスが問われる、ということで大変ドキドキするのですが…万丈のモチーフは分かりやすく『花』です。あとは『庭』や『誰にも聞こえない想い』といったところでしょうか。 ふたりのプロフィールから考えますと『秘密』も重要なキーワードになりそうですね。 花雨ちゃんのモチーフや重要なキーワードについて、ご教示いただけましたら頭を必死に捻って考えて参ります…! 初回はひとまずこの辺りで筆を置かせていただきます。本編中ですり合わせていくことも出て来るかもしれませんが、必須事項以外に決めたいことなどございましたら、どうぞ遠慮なく仰ってくださいませ。 これから、どうぞよろしくお願いいたします。 万丈PL |
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万丈PL Published:2018/11/11 (Sun) 12:41 [ 7 ] |
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| この度はご縁を賜れまして誠に光栄にございます。宝生花雨PLにございます。 早速ですがまずは本題とさせていただきますね。 【出会い】 PL様のご意見等をお聞きいたしまして、僭越ながら簡単に案を纏めさせて頂きました。 その1 互いに女学校で初対面パターン 女学校に通う以前の面識がなく、その年になって初めて出会ったパターンです。この場合、艶子さんのご入学から半年以内に出会っていますと思いでも多く重ねられるのかなと感じております。出会い方につきましてはご意見賜りたく存じますが、艶子ちゃんが音色に引き寄せられた折にはじめてお話をして、実はお互いの存在は認識していたけれどきっかけがなかなか掴めず、という出会いも素敵かなと感じます。 その2 互いに顔見知りで女学校で再会したパターン 女学校に通う以前より面識があり、けれど空白の時間があるパターンです。家の事情やお互いに時間が取れなくて等何らかの理由で一時は疎遠になっていたところ、女学校で再開するというのが大まかな経緯となりましょうか。空白の時間の理由は互いに擦り合わせとなりますが、こちらの再会ですと前述その1よりもより距離を縮めるまでが早いのかなと感じます。再会の仕方は音色に引き寄せられた艶子さんが、または花壇の手入れをしているのを見かけた宝生が、見知った顔ばせに声をかける等あるのかなと。この辺りは前述同様、ご意見賜りたく存じます。 その3 互いに顔見知りのまま女学校に通っているパターン 女学校に通う以前より面識があり、空白の時間がない、所詮ずっと何らかの連絡を取り合っていたパターンです。主に顔を合わせることとお手紙を送り合うことが時代背景的に主となるかと思いますが、こちらの場合は女学校に通い出した当初から仲良く出来るというのが前述の2パターンと違うところでしょうか。女学校入学に際して待ち合わせることも可能かと存じますし、提示させていくパターンのうちで一番近い距離からの本編となるかと思います。また、元より近い距離だからこその葛藤のようなものが描けるのかなと感じております。 その2、その3のパターンに際しましては、初対面の出会いが別途必要となってきます。此方の案に関しましては幼馴染、家同士の交流または交友、所詮社交界で挨拶をする程度と様々ございます。顔見知りの度合いによって距離感も変わってくるかと思いますので、併せてご意見賜れますと幸いです。 関係性につきまして。 宝生家は公家の流れを汲み、その家の血筋としては所詮本家にあたる家柄と考えております。その中で宝生は長女として生まれており、他兄二人、妹二人、弟一人の六人きょうだいを設定として考えておりますが、長女であり妹のいる姉であることと跡取りの兄がいることを踏まえましたら、ある程度のきょうだい設定は摺り合わせで変更も可能です。娘としては一番目ということで、姉としての振る舞いも妹としての扱われ方もある程度は知る身です。姉としては面倒見は良い方ですし、見本のようでもあるでしょう。艶子さんが宝生を慕ってくださるのでしたら決して無碍には致しませんし、妹の様に可愛がることもあると思います。その上で、秘密の共有が出来るような関係を感情変化と共に描けましたら嬉しいです。 【呼び方】 姉の様に慕って頂ける、とのお言葉にきゅんとしつつ、もしよろしければ感情変化の面も合わせましてお姉さまから敬称呼びへの変化を推させて頂けましたら幸いです。 宝生からの呼び名としましては、おそらく一貫して「艶子さん」になるかと思います。もしも幼少期に親しい交友がありましたら、その折はもしかすると「艶子ちゃん」と呼ぶことがあったかもしれません。 【キャッチコピーについて】 此方モチーフやキーワード、というお話ですが、宝生のモチーフは今回のキーでもある選ばせて頂いた宝石がまず一つ。アゲート、所詮瑪瑙ですね。瑪瑙はものによって色や姿形が変わりますが、中でもブルーレースアゲートをベースとしています。それから楽器、こちらはヴァイオリンないしヴィオラを想定しています。それから大正と言う時代背景から一時の自由、そこで育む秘密であったり内緒ごとだったり、そういった特別な思い出をどんな物語に落ち着くにせよキーワードとして紡いでいけましたら、と考えております。と、ご参考までに。 【バナーについて】 幾つか候補を絞っております。 こちら(ttp://srn.67307.novel.xrie.biz/?guid=on&p=1)より ・碧海の鏡面砕く玉石の ・凛冽たる眸 ・心中に楼閣を編む のいずれかをどうかと考えているのですが如何でしょうか。ご意見賜れますと幸いです。 初回のお返事から縦長となってしまい恐縮です。ご意見賜る部分も多く御座いまして申し訳ございませんが、ご希望等ございましたら、遠慮なくお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。 |
宝生PL Published:2018/11/12 (Mon) 14:00 [ 14 ] |
| お早いお返事を頂いていたにも関わらず、こちらの返信が遅れまして大変申し訳ございません。 ご挨拶もそこそこに、本題のほうへ参らせていただきますね。 【出会い】 スマートなまとめをありがとうございます。当方が喜びのままに読みやすさなど考えずに綴ってしまったと反省しつつ、ありがたく拝見いたしました。 個人的には『その2 互いに顔見知りで女学校で再会したパターン』が好みです。空白の時間の間にあった変化を、再会で知るというロマンがありますし、顔見知りである為、ゼロからのスタートではない(けれどもものすごく進んだところからスタートするわけでもない)のが素敵です。 学校内での出会いですが、万丈は庭いじりという趣味がどうしても天候に左右されますので、雨の日など外での作業が難しい時には植物関連の本を読む以外に、散歩と称して校内を歩き回っているかと思います。その点に鑑みますと万丈が花雨ちゃんを発見するほうが早いかもしれません。覚えのある音色に引き寄せられる、というのも大いにありそうだな、と。 逆に晴れてさえいれば炎天下だろうと平気で土いじりをしている万丈ですので、その辺りは更に人目を引く要素にもなるかと思います。天候さえ許せばほぼ毎日花壇などに手を入れておりますので、ある種の名物になっている可能性もあり… つまりどちらから声を掛けても大変美味しい、選ぶのが難しい、ということなのですが…PL様が迷われた場合は前者、万丈から声を掛けるパターンにしていただけましたら、と思います。花雨お姉さまにお声を掛けてたいという願望でございます…。 また顔見知りパターンの出会いについては私自身が明治大正の華族の階級などに明るくない為、お家柄がどちらが優れているか、といったことはなかなか判じづらいのですが…万丈の家は本家が別にある傍系に当たります。しかし本家から分かれたのがかなり昔、明治維新よりも更に前となります。また本家との関係は現在も続き良好でありますので、親戚づきあいがうまくできているという点では社交界でも割りとうまく立ち回っている一族かと思います。 そこから考えますと家同士の交流、交友の中でお会いすることがあっても不思議ではないかな、と思います。また家が近ければより親しくお付き合いさせていただく=幼馴染パターンになるかと思います。 しかし先に私が記しました『その2 互いに顔見知りで女学校で再会したパターン』における空白期間を考慮に入れますと、幼馴染よりも「家同士の交流または交友」のほうが都合が良いかな、と…。同じことは「社交界で挨拶をする程度」にも言えるのですが、ある程度親しかった→疎遠になった→再会というPLの好みを書かせていただきました。 こちらばかり希望を書き連ねてしまっておりまして恐縮です。是非、花雨ちゃんPL様のご希望もたっぷりと織り込んで最終的な決定が出来ましたら幸いです。 【関係性】 是非ともお姉さまと慕うような間柄を希望させていただきたいです…! きょうだい設定は変更していただかなくても大丈夫かと思いますので、花雨ちゃんの姿に理想を見出したり、実の姉とはまた違う関係に喜んだりなどできたら幸甚です。もしかすると早々と、小さな秘め事を共有していたりしたかもしれませんね。(それこそ子供らしい、こっそりおやつを食べました、というような…) 【呼び方】 お姉さまから敬称呼びへの変化、了解いたしました。一粒で二度美味しい(?)設定だと思いますので、うまく使って万丈の変化を描いていけるよう努めて参りますね。 つ、艶子ちゃんと呼んでいただけていた可能性…!とドキドキしつつ、呼び方のほう、了解いたしました。年上のお姉さまにさん付けで呼ばれるのも大変素敵ですね…。 【バナーについて】 大変悩ましく素敵な三択ですね…!何度も見比べ、other patternsも含めまして「凛冽たる眸」がふたりにいいなあと思いました。 他のふたつも素敵で本当に悩ましいのですが…!ご参考までに、お納めください。また全てのパターンの中からどれにするかはお任せしてもよろしいでしょうか?発表されるまでのお楽しみ、ということで…。 【キャッチコピーについて】 艶雨に編まん、れえすの花 花秘す蜜こそ玉の小夜曲 花雨れえすに隠された、 密めく蜜花は空色庭で 以上四つ、色々と考え調べて考えて参りました…!全体的に花推しになっております。音や音楽、楽器といった要素をあまりうまく織り込めず…この中にお好みのものがありましたら幸いです。 またこのふたつを足した感じ、このコピーにさらにもうひと押しこの要素を、なども承りますので、忌憚なきご意見、お待ちしております。 とにもかくにも当方の返信が遅くなってしまい本当に申し訳ございません。 削れるところはざっくり削っていただいて構いませんので、必要部分の摺り合わせと決定が出来ましたら…。残り時間少ないにも関わらずお手数おかけして恐縮ですが、ご返信のほどよろしくお願いいたします。 |
万丈PL Published:2018/11/14 (Wed) 04:51 [ 19 ] |
| まずは取り急ぎ締切が近いものについて投稿させていたきます。 【キャッチコピーについて】 「艶雨に編まん、れえすの花」を推させて頂きたいのですが、「小夜曲」の単語と「密めく」という単語も捨てがたいな、と感じております。「艶雨」というふたりのお名前からとった語や、共通のものとなりましょう「花」は是非入れて頂けたらと思っております。「れえすの花」という語も繊細そうな印象が素敵ですね……。そんな印象ですので、PL様のしっくりくる形にあとはお任せさせて頂きたく存じます。 他の話題に関しましてはこの後追記させて頂きますので少々お待ちくださいませ。 (以下、同日21:32追記) 【出会い】 ざっくりすぎるまとめにご意見ありがとうございます。 それでは『その2 互いに顔見知りで女学校で再会したパターン』をベースとしまして関係を煮詰めさせて頂けましたら幸いです。空白の時間を経ることで再会前後の差異を感じられることは勿論、二度出会えるというロマンもさることながら、近くもないけれど遠くもない距離から改めて互いを知る過程まで詰め込める美味しいパターンかと思います。 再会のエピソードに関しましては、PL様の案とご希望に乗りかかりまして艶子さんから宝生へお声をかけて頂く、という形とさせて頂けましたら嬉しいです。音色に引き寄せられる形でも、花壇を横切った宝生に気づいて頂く形でもお声のかけ方はPL様にお任せいたします。艶子さんの土いじりが名物になっているようでしたら、再会の後に「いつも花壇にいる子と言うのはあなたでしたのね」と納得したように笑う宝生がいそうだなと感じました。再会後に関しましては、土いじりをしている艶子さんの横に一緒にしゃがんで花壇を見ていたりすることもありそうです。 初対面の出会いにつきましては、PL様のご意見等を鑑みまして「家同士の交流または交友」をベースにさせて頂くことをご提案いたします。 流れとしましては社交界、またはどちらかのお宅を訪ねた際にご挨拶をさせていただいたことを切欠としまして、幾度か家同士の用事等でお顔を合わせるうちに親しくさせて頂いた、といいうことで如何でしょうか。互いのお宅を訪ねたこともあるけれど、年齢的にも個人的にお出掛けをするまでの関係性には満たない程度。幼馴染と言うほど親しくはないけれど、思い出に残っている程度には慕って頂いていたし可愛がってもいたという塩梅だと上記でベースとしたパターンにも沿うのではないかと思いますしスパイス的にも程よいと思います。疎遠になった理由としては年齢を重ねる事で習い事やお稽古事、家同士としては交流・交友があれども幼いころと違って子供を伴うことも少なくなったため、宝生のほうが先に女学校へ通うこととなりますしお手紙のやり取りをするにもという、成長に伴い発生する務めによる多忙が一番の理由と為り得るのではないかと思います。そんな経緯を得まして、改めて艶子さんの入学を切欠に女学校にて再会させて頂けましたら幸いです。 他、ご希望等が御座いましたらなんなりとお申し付けくださいませ。本編開始後のロールでの擦り合わせでも、出来ることは欲張りに盛り込んでいきたいと思います。 【関係性】 それでは実のきょうだいとはまた違った、けれど似通った部分もある姉妹のような間柄をふたりの関係性とさせて頂きたく思います。 実の妹とはまた違うものではありながら、妹にするように艶子さんを可愛がらせて頂けましたら幸いです。幼い頃の秘密の共有も、本編内で思いつきましたらどんどん盛り込んでゆく心積もりにございます。 【バナーについて】 賜ったご意見を参考に致しまして、バナーを選ばせて頂きました。発表を楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。 ということで、お言葉に甘え削るところはがっつり削り大変簡素なお返事となりまして大変恐縮にございます。既に本編開始も近いというところで、大きく気になる部分や変更等のご希望が艶子さんPL様の方にないようでしたら、後は本編中での擦り合わせという形にさせていただきたく思います。また、本編中に際しましても何か確認事項や希望が御座いましたら、主催様を介しましていつでもお問い合わせ頂いて構いません。より本編を楽しむため、うつくしく彩るため、遠慮なくお声がけくださいませ。艶子さんと直接お話をすることは勿論、描く物語を楽しみにしております。どうぞ期間中は宜しくお願い致します。 |
宝生PL Published:2018/11/14 (Wed) 20:58 [ 24 ] |