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山縣八千代ちゃんPL様
お初にお目に掛かります。寒風も強さを増す頃、如何お過ごしで御座いますでしょうか。此度、良縁に恵まれました四賀龍子PLで御座います。愛されるべくして生まれ、自らが愛されることに一片の疑いも持ち合わせていないような、愛らしさに満ちたる令嬢こと、山縣八千代お嬢様と共に、世界を焦がすほどの初恋を描いていきたく思っております。この先に待ち受ける未来図は未知数で御座いますが、時が、物語が、どのように二人に試練を与えようとも。幸いを与えようとも。酸いも甘いも共に知り、目出度しの名の下に幕を下ろすことはなくとも、決して悔いなき一時を築き上げることの叶います様、尽力してゆく所存に御座いますので、不束者では御座いますが、何卒最後まで共に物語を綴って頂けましたら至極幸いに御座います。 それでは、御挨拶も必要最低限に控えさせて頂きまして、下記にて必要事項等を記述致します故、何卒お手隙の際にお目通し頂けましたら嬉しく思います。


【二人の縁】
学年も違う二人で御座いますので、偶然の賜物が縁を運んできたという流れが自然であるかとは思われましたが、八千代お嬢様の婚約者様が御武家の血筋ということも御座いますので、幾らか縁を授かるまでの経緯を紡がせて頂きました。この中から最もPL様の琴線に触れるものが御座いましたらと思います。

壱.偶然の賜物が運んだ縁
「時は、八千代お嬢様が女学校へ入学されて以降のお話になるかと思われます。未だ入学したばかりであった八千代お嬢様と、偶然にも廊下や教室、中庭等で遭遇したという形が一等自然であるかと感じております。その愛らしさと天真爛漫さから、八千代お嬢様が学校内で迷子になってしまわれたところを、四賀が見つけ、道案内をする──というところから、縁を紡いでいくというかたちを考えておりますが、如何でしょうか。」

弐.奇縁が結んだ仲
「時は、壱の頃より少し昔になるかと思われます。八千代お嬢様の婚約者である男性と、御武家の血筋であり道場を営む四賀が遠い親戚にあたり、その関係から四賀と八千代お嬢様が幼少期から仲睦まじくしていた──という過去からの奇縁があっても、物語の中に四賀と八千代お嬢様らしさを滲ませることが叶うのではないかと考えておりますが、こちらはやや特色の強みが御座います故、PL様の琴線に触れることが叶いましたら。と思っている次第に御座います。」

参.落し物が鍵を握る
「弐のお話を先に出してしまいました故に、時間軸が説明上交差する部分が御座いますが。時は、八千代お嬢様が女学校へ入学されて以降のお話になります。八千代お嬢様の落し物、ないしは四賀が落し物をしたことを切欠として、ご縁を結ばせて頂く過程も素敵かと思われます。四賀の落し物は西洋風の飾りが散りばめられた折り畳み式の手鏡──というところまでは考えておりますが、八千代お嬢様の落し物をお伺いし、拾い上げてお届けしたいという気持ちも御座います。落し物を落す側に関しましては、以降擦り合わせにて決定させて頂きたく思っております。」


【互いの呼び名】
四賀に関しましては、八千代お嬢様の一人称が千代であることから「八千代」とお呼びさせて頂きたく思います。或いは「お千代」と呼ぶこともあるかもしれません。如何せん気分屋のきらいが御座います娘ですので、呼び方は複数。その時々によって、様々に呼び方を使い分けているのではないかと想定しております。大凡使用する呼び方としては「八千代」「お千代」「千代ちゃん」「やっちゃん」の四種ほどになるかと思いますが、物語の幕が上がるまでのうちに、どの程度の仲であるかを定めて頂くことにより、多少の異なりが発生する可能性は御座います。四賀に関しましては、お好きにお呼び頂けましたら嬉しく思います。参照までにお伝えしますと、友人達には龍子とそのままの名で呼ばれていることが多い状態です。


【キャッチコピー】
八千代お嬢様は、薔薇色の人生というお言葉に重きをおいていらっしゃるように感じております故、薔薇色という言葉は必ずキャッチコピーの内側に入れ込みたいと思っております。また、四賀に関しましては至宝の輝きという言葉にやや重きを置きつつキャラメイクしておりました為、互いの重きをおきたる言葉を重ね合わせまして『薔薇色の輝き』ないしは『至宝の輝きと薔薇色』などを考えております。『薔薇色に彩られし至宝の縁』というものも、やや長くは御座いますが如何でしょうか。因みに最後に記述させて頂きましたキャッチコピーの読みは『ばらいろにいろどられし、しほうのえにし』となります。どれかおひとつでもPL様の琴線に触れるものが御座いましたら幸いと思いつつ、考えさせて頂いた三つのどれもイメージとは異なるということであれば、再度考え直しをさせて頂きたく思いますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。或いは、これをキャッチコピーに入れてほしい、などというご要望等も大歓迎しております。中身のない頭を懸命に働かせましたが、如何せん品数の少なさに我ながら裾を濡らす想いで御座います故、お力お貸し頂けましたら幸いです。


ひとまずと致しまして、当方の綴りたいだけのものを綴らせて頂きました。現在の二人の関係性や仲の良さ等に関しましては、縁を結んだ経緯により、多少なりとも異なる可能性が御座いましたので、此度は記載しておりません。PL様のご意見やお考えをお伺いしつつ、固めていきたく思っている所存で御座います。それでは、簡潔な内容となりまして恐縮では御座いますが、これにて筆を置かせて頂きます。再び顔出しさせて頂くかと思いますので、ひとまずは。と添えさせて頂いております次第です。ご了承くださいませ。では、寒風の強くなる今日日で御座いますが、お体にはお気をつけて。ご自愛ください。今後、八千代お嬢様を存分に可愛がり、愛し、慈しむことを誓わせて頂きまして、一度筆を置かせて頂きます。貴重なお時間頂戴致しまして、ありがとう御座いました。
四賀PL
Published:2018/11/11 (Sun) 19:05 [ 9 ]
四賀龍子嬢PL様

こちらこそお初にお目に掛かります。またスレ立てありがとうございました。夏の猛暑の影響なのか、将又気分屋な気温の悪戯か、中々紅葉をしない木の葉たちを見ながら、今年の秋冬は龍子嬢と過ごすことができる喜びを噛み締めている山縣八千代PLに御座います。武家の姫と聴くと大河ドラマでも題材となりました篤姫のように凛然とした女性像が思い浮かべられますが、龍子嬢のプロフィールにも大正の世となり士道が先細りをしようと誇りと矜持を心に抱き、しゃんと背筋を伸ばした生き様を感じ、ときめきを覚えた日はそう遠いことでは御座いません。そんな格好良くも美しい龍子嬢と縁を賜われました幸運を心より嬉しく思います。山縣は一切の謙遜なく「不束者」ではございますが、二人にしか紡げない物語を最後の日まで紡いでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

【二人の出会い〜現在にかけて】
お互いのPCの立場・性情を踏まえてのたくさんの提案ありがとうございます。どれも素敵でとても迷ってしまいました。PL個人の嗜好としましては「弐.奇縁が結んだ仲」にたいへん心惹かれるのですが、穂波家と山縣家は家単位(というよりも両親の世代)では深く親交もございますが、穂波家と山縣八千代という点にスポットライトを当てますと其れ程親交は深くなく、また山縣当人の性格形成に鑑みますと幼少期から龍子嬢のような毅然とそして確りとした方と時間を過ごしているとプロフィールに記載したような甘えたな子にはならないのでは──という点に若干の憂慮を覚えました(ただ、四賀家と穂波家が親戚関係にあたるという設定はとても魅力的なため、その部分のみ裏設定のような形で残していただいても…等という我儘心も御座います)。そのため、当方からは参.落し物が鍵を握るをベースと致しまして、壱.偶然の賜物が運んだ縁の要素を加えるのも素敵なのでは、と考えている次第です。

★山縣が落し物をした場合★
花洛学園に入学して暫く、山縣は母親より賜った小町紅を何処かに忘れてしまったことに気づきます。邸に居る頃であれば使用人に命じ探させることが叶う、或いは、両親へと泣きつけば新しい物をすぐに購入してもらえるものの花洛学園は全寮制の女学校。周りは「成金」などでは到底及ばない(但し、この認識は山縣にはございません)良家の子女ばかり。当然、自分の代わりに探し物をやってくれる存在などおらず、手当たり次第に学園内を探すものの、いつしか迷子になってしまいました。瞳いっぱいに涙の膜がはられて、今にも一雫溢れそうになったところに声をかけていただいたのが龍子嬢──といった具合です。無事に探し物を発見し、教室や寮まで送り届けて頂いた後は、凛と美しい龍子嬢へ憧れに似た気持ちを抱きながら、姉のように慕っていくことと存じます。
こちらの場合、山縣が落とした落し物は有田焼に薄桃色の唐花と水色の唐草があしらわれた小町紅(伊勢半本店さんの「手鞠」という商品のうち「唐花」)になります。

★龍子嬢が落し物をした場合★
花洛学園に入学して暫く、山縣は麗らかな春の陽射しに誘われるまま、学園内を散策しておりましたが、いつしか、迷子になってしまいます。きょとりと辺りを見渡したところ金剛石のごとく美しく輝く一つの光を見付け、引き寄せられるままに其方へと。龍子嬢が落とされた手鏡を見つけます。その装飾の美しさに魅了されていたところ、手鏡を探されていた龍子嬢を姿を見掛け話しかける──その後は、手鏡を龍子嬢へお返しする一方で、恥じらいながらも迷子であることをお伝えし、道案内をお願いするといった流れになります。その後は、山縣が落し物をした場合と変わらず、姉のように龍子嬢を慕うようになっていくことでしょう。

私としましては、上記の内、いずれでも龍子嬢と山縣との出逢いとしては、ふたりにしか紡げない物語を紡ぐ最高の契機になりうるのではと確信しております。そのため、落し物をどちらがするのか、という点は龍子嬢PL様のお考えに撚りたいと思っておりますので、PL様のお心のままにお選びくださいませ。

【互いの呼び名】
山縣の呼び名に関しまして、委細承知致しました。公式の場においては礼節として「わたくし」という一人称を使用することもございますが、上記出会いであれば最初から龍子嬢に対しては「千代」でお話をさせて頂くことかと存じます。一方、山縣から龍子嬢への呼び名に対しては「龍子お姉さま」「お姉さま」「千代のお姉さま」とお呼びさせて頂きたいと考えております。

【キャッチコピーに関して】
此方も素敵な提案の数々ほんとうにありがとうございます。ご推察の通り、インカローズを選んだのも「薔薇色の人生」という石言葉に惹かれたが故ですので、こちらの意を汲んで下さり有難いばかりです。ペア発表後に調べましたところ、インカローズは、相性の良いとされるほかの天然石が少ない石らしいのですが、幸いなことにダイヤモンドとの相性はとても良いらしく──山縣と龍子嬢との縁が結ばれましたこと運命のように感じてしまいました。
PL様にご提案頂いた案のなかですと「薔薇色に彩られし至宝の縁」に一番に心惹かれました。是非こちらのキャッチコピーをりょうやち(りょうちよ)のキャッチコピーにできればと、望む次第です。

【バナーに関して】
バナーに関しましては現状下記のものを候補と考えております。

1.「SUIREN」様 Bannerより 1ページ目 「甘やかな日々を枷として」
2.「SUIREN」様 Bannerより 2ページ目 「酔ゐて醒めざる華の檻」

どちらも甘く、けれど何処か陰りのある桃色を軸としたバナーではございます。キャッチコピーに「薔薇色」「輝き」が入るために「桃色」が軸で「ひかり」を彷彿とさせるバナーを選ばせていただきました。「恋の蜜を」という龍子嬢の一言を拝見し、また女学校5年生という立場故に、学園を去る前に「恋」を求める龍子嬢の姿がバナーに添えられた名前と重なった部分も御座います。PL様のご意見をお聞かせいただいた上で決定したいと考えておりますので、忌憚ないご意見をお聞かせくださいませ。

以上、ご提案に対して思いつくまま綴らせて頂きました。随分と長くなってしまいましたのでお返事の際はご無理のない範囲でお返し頂ければ幸甚でございます。
それではこの辺りで一旦失礼いたします。
今しばらくPLとしてお目にかかることもあるかとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。それでは、これにて一度、筆を置かせて頂きます。
最後までのお目通しありがとうございました。
山縣PL
Published:2018/11/12 (Mon) 12:57 [ 13 ]
迅速且つ丁寧な御挨拶等を頂きながら、諸事情により日付を超過してのご連絡と相成りましたことを、先ずはお詫び申し上げます。本当に申し訳御座いませんでした。お詫びの御挨拶からの入り込みとなりまして、大変不躾に値すると承知のうえで御座いますが、恐れ入ります。四賀PLで御座います。取り急ぎの確認事項等のみのご連絡となってしまいます旨を、重ねて謝罪させて頂きまして、早速とはなりますが必要事項等の確認に対するお返事を下記にて綴らせて頂きましたので、お目通し頂けましたら幸いに御座います。PL様もお忙しいことと存じますが、お手隙の際のご確認を、何卒よろしくお願い致します。


【二人の出逢い〜現在の関係性に関して】
三つの案を提出させて頂きました後、お返事頂きまして誠にありがとう御座います。PL様のお心遣い等やご意見を汲み取らせて頂きまして、此度は壱と参の縁を組み合わせさせて頂きました。つきましては、八千代お嬢様が落し物をされた場合の詳細に関しましてもお伝え頂けましたので、此度は両方を組み合わせることが叶えばと思い、以下のように纏めさせて頂きました。

『出逢い:互いが互いの落し物を拾い、落とし主を探していたところで偶然の縁を結ぶ』

『関係性:実の姉妹のように振舞うことが多く、四賀は八千代お嬢様のことを妹のように可愛がっている』

簡潔な箇条書きでの纏め方となってしまいまして、大変申し訳御座いません。現在の関係性に関しましては、箇条書きにて記させて頂いた通りとなるかと思われます。切欠を持ったのが八千代お嬢様一年生の頃であれば、相応の歳月を経て、二人の関係性はより良好で親密なものへと発展しているだろうと予想しての記載に御座います。また、出逢いに関しましては、このような形にて纏めさせて頂きましたら、四賀の落し物も八千代お嬢様の落し物も、描写することが可能となり、更には壱と参の案を組み込んだ形になるのではないかと思った次第で御座います。弐の案に関しましては、裏設定ないしは水面下に於ける設定と致しまして、密やかながらそのような、奇妙な縁も結んでいる──しかし互いにこのことに関しては認識さえしていない──という設定にて、進めさせて頂けますと幸いです。物語を紡いでいく中に於いて、この水面下に於ける設定が活かされる機会が御座いますことを願いつつ、上記のように纏めさせて頂きました。改善点等御座いましたら、一言でもお申し付け下さいますと幸いに御座います。


【キャッチコピー及びバナーに関して】
呼び方に関しましては、承知しました。とのみ簡潔にお伝えをさせて頂きます。恐縮では御座いますが、何卒ご了承頂けましたら嬉しく思います。また、キャッチコピーに関しましては、PL様よりご希望頂きました『薔薇色に彩られし至宝の縁』にて決定させて頂きたく思います。貴重な御意見を頂きまして、ありがとう御座いました。
バナーに関しましては、挙げて頂きました二種のうちより『酔ゐて醒めざる華の檻』にときめきを感じました。華の檻を恋と解くこともできれば、これを女学校と解くことも叶い、二重の解釈を加えられる部分も御座いましたし、何より煌びやかさと色合いを重ねた際、四賀と八千代お嬢様のイメージにより近いものを感じた為に御座います。是非ともこちらのバナーにて、ご対応頂けますと幸いです。


期日を超越してしまったうえに、手短な走り書きのような形となってしまいまして、誠に申し訳御座いません。物語の幕が上がるより前から、八千代お嬢様とPL様をご不安にさせていなければ幸いと願っておりますが、此度の無礼と不躾を挽回できるよう、本編にて煌めくほどの恋と愛とを、共に綴らせて頂けましたら、至極幸いと考えている次第に御座います。文字通りの不束者では御座いますが、何卒最後までお付き合いのほどを頂きます様、よろしくお願い申し上げます。それでは、手短となりまして恐縮では御座いますが、此れにて筆を置かせて頂きます。貴重なお時間を割いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。重ねまして、お礼申しあげます。
四賀PL
Published:2018/11/15 (Thu) 01:06 [ 27 ]